通称モゲゴジですね。
画像は粘土原型で最終仕上げ途中のものです。
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ここからモールドの細部調整を経てパーツの分割作業へと進みます。
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分割後にパーツ同士のすり合わせ作業があります。 これが時間と根気のいる作業なんです。
付けては外しを3~5回繰り返します。。
 
完成した粘土原型をシリコン型にてレジンキャスト(無発泡ウレタン)という材質に置き換えます。
このとき発生する気泡を最小限に抑えるために、真空脱泡機という機械を使用します。
 
原型時にパーツのすり合わせ作業を充分に行うのは、商品となったレジンキャスト製キットを組み立てるときに、パーツ同士の接着面が隙間無くピタッとくるようにする為です。
当たり前のことですが、非常に大切な作業です。。
 
 
次回はスペースゴジラの原型画像公開です!