芳賀一洋先生の模型教室『ある漫画家の住居』製作講座。 いよいよ仕上げに入ってきました!
といっても画像のモノは先生の作品で、僕のはまだここまで進んでいませんが(^^;
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今、雨どいを付けてます。
真鍮板を曲げて叩いてハンダして。。 最後に黒染め液に漬けて腐食させます。そうすると、画像に映っている雨戸のような色に変色します。 自然の錆です。
手すりは洋はくの帯金をハンダ付けして製作し、同じ工程で腐食させ、安っぽい水色でちょっとだけ塗装してます。
モルタルの壁は、パテを塗った後にヤスリ掛けして、その上にオイルステインを塗っています。
『できるだけいい加減に!』が先生の口癖です(^^
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屋根瓦は、これまた真鍮板を曲げて叩いてハンダして(^^; 4種類のマスターを作り、それをシリコンで型取りしてレジンキャストに置き換え200枚ほど複製し、一枚一枚手貼りしています。。
 
年内で講座は終了ですので、あとは各自配られた、先生手書きのマニュアルと撮り溜めた写真を見ながら、ゆっくりと仕上げていきます!
 
来年は先生の講座はしばらくお休みです。
何とも大変な仕事をお引き受けになったようです!(興味のある方は是非先生のブログで!)